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交流施設をつくる

「都市と地域が交流する、新しい鋸南町の拠点」をつくります

農林水産業に携る人々の高齢化及び後継者不足が進み、地域の力が低下していく中、地域コミュニティの核となってきた保田小学校が、2014年3月に廃校となりました。保田小学校の地域的価値を再確認し、新たな「コミュニティの核となる施設」としての再生をはかるとともに、都市と農山漁村交流の拠点としての活用を目指します。

2014年8月頃を目途に、施設設計業務を完了し、改修工事を経て、2015年の秋までにグランドオープンの予定です。

設計プレゼンの様子

交流施設の設計業者はプレゼンによって選出されました。

2013年12月05日(木)、鋸南町立中央公民館(多目的ホール)にて2次審査の公開プレゼンテーション及びヒアリングが開催されました。100名近くの傍聴者が見守るなか、第1次審査通過者6者によってプレゼンテーションが行われ、各提案者と審査委員との質疑応答が行われました。公開プレゼンテーション及びヒアリング終了後、審査委員によって、下記の通り、最優秀者(第1契約候補者)、優秀者(第2契約候補者、第3契約候補者)が選定され、この結果を踏まえ、町では最優秀者である N.A.S.A設計共同体 を、都市交流施設設計業務の第1契約候補者といたしました。

評価のポイントとして、最寄りのインターチェンジからの視認性の高さを活かした空間演出、最小限の改築にとどめるアプローチ、辺環境との調和した美しい景観などが挙げられました。

保田小学校について

2014年3月をもって、統合されることが決まった保田小学校と勝山小学校。2014年2月22日に、閉校記念式典が両校にておこなわれました。

閉校式典

こんな施設になります!

1温室市場

体育館は骨格だけを残し、大きな透明な市場へと転用します。街道の観光客を引き込む大きな目印となります。地場野菜はもちろん、千葉県内の野菜が集まる市場になります。

直売所をつくる

2交流施設

飲食店や土産店等のテナントを誘致。宿泊室も誕生します。広々としたロング・リビングは、地元の人から観光客まで、みんなでゆったり過ごせる場所になります。

テナントをあつめる

3花の原っぱ

校庭部分を使って、千葉の野草を主体とした「花の原っぱ」をつくります。屋外キッチン、夜空を映す星空テーブルなど、鋸南の食を楽しむ庭の検討をすすめています。

4里の図書館

校舎1階には、地域住民と観光客の交流を促す「里の図書館」を提案します。案内所もおかれ、観光客に対しては、町民すべてが地域文化の「案内人」になることができます。

5ワークショップ

5つの大学が協働する「住民ワークショップ」を実施。代々新しい学生が加わっていくことで、「常に進行中」の施設運営が可能になります。

「ようこそ鋸南」プロジェクト

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